命の洗濯という表現のあった江戸時代を探して
- 2025年9月5日
- 読了時間: 2分

私が初めて"命の洗濯"という表現を知ったのは
新世紀ヱヴァンゲリヲンでした。
葛城ミサトという美しい女性が
主人公の碇シンジに
「風呂は命の洗濯よ♡」
と話したシーン。
恥ずかしながら、命の洗濯という言葉は
その映画以外で聞いた事も読んだ事もありませんでした。
当時私はまだ大学生だったので、
このアニメ作品に大分影響されていましたが
それがまさか30代を超えてから
再び自分の人生の新しいテーマとして降りてくるなんて。。。
人生は面白いです。
命の洗濯は、
日頃の苦労や束縛から解放されて、
寿命が延びるほど思う存分楽しむこと
そんな意味を持っています。
そんな風にお互いを労っていた江戸時代の人々は
一体どのようにして生きてきたのだろうか。
私の大好きなフランスの画家
クロード・モネも江戸の文化である浮世絵に魅せられました。
江戸時代は沢山の文化が発展していたことから
きっと人々は幸せだったのではないかと思うのです。
もちろん、飢饉やどうしようもない自然現象などは今も昔もあったでしょう。
けれど、少なくともこの期間に戦争は起きていなかった。
戦国時代を生き抜いた人々よりも
より深く人生を楽しんでいたように思うのです。
今日は朝時間ができたので
少しだけこの本の中に江戸時代を探しにいってみます。
命の洗濯とはなんなのか
その人たちがどのようにその言葉を使っていたのか
とっても気になります♪



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